顔のアトピーの原因としては乾燥肌や敏感肌がもっとも多いといわれています。
顔全体が赤く(あから顔)なっているのが特徴ですが、あから顔の人がすべてアトピーという訳ではありません。
アトピーとあから顔の判断はつけにくく医者による診察が必要となります。
あから顔を治すためにステロイドなどを使用してアトピーになったというケースもあります。
いずれも原因としては、肌の乾燥、紫外線、空気中のアレルゲン(ダニ・ペットの毛・花粉・ほこりなど)、
化粧品、洗剤、細菌などがあげられます。
敏感肌の人は特に注意が必要になります。
赤ちゃんの顔のアトピーはまさしくこれで、乾燥しやすい肌のうえに大人と違って肌がとても敏感です。 肌の保護のために誤ったクリームなどを塗ったりしても肌荒れをまねき、アトピーに発展してしまうことにもなります。
外に連れて出るときも紫外線対策、特に夏は気を付けなくてはなりません。 太陽の光にあたることはいいのですが、ゆっくりと除々にならしていくことが大切です。
顔のアトピーの改善は症状やアトピーのレベルにもよりますが、時間がかかりますので医者に相談してみることが必要です。
